11月中旬のコラム【工藤水道】
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【工藤水道|11月中旬のコラム】
冬前の水まわりチェックポイントと、今からできる予防対策
11月中旬になり、朝晩の冷え込みがぐっと強くなってきました。
この時期は「まだ大丈夫」と思って油断しがちですが、実は 1年の中で最も水まわりトラブルが増えやすい前兆期 でもあります。
松山市・東温市・砥部町・伊予市など、愛媛でも地域によっては気温が急に下がり、凍結・水漏れ・詰まり が発生しやすくなります。
そこで今回は、
✔ 家庭でできる簡単チェック
✔ 冬前にやるべき予防対策
✔ 最近実際に増えているトラブル事例
をまとめてご紹介します。
① 洗面台やシンク下の“湿気・カビ臭”は水漏れ予兆のサイン

最近、愛媛県内のご依頼で多いのが、
「気づかないうちにシンク下や洗面台の扉が濡れている」 というトラブル。
原因としては…
•シャワーホースの劣化
•排水栓パッキンの劣化
•給水ホースのゆるみ
•20年以上経つ水栓の内部劣化
などが挙げられます。
特に洗面台は気づきにくく、
木材が腐ってから気づくケースも…💦
👉 毎月1回、扉を開けて「湿気」「カビ臭」をチェックするだけで早期発見に繋がります。
② トイレの“チョロチョロ音”は水道代が上がる危険信号
11月に入り、トイレ水漏れのご相談も増えています。

•フロートバルブの劣化
•手洗い管の折れ
•給水管のゆるみ
•止水栓の劣化
特に便器の中で 水が少しずつ流れている音 は、軽度のトラブルと思われがちですが…
👉 月の水道料金が2,000〜5,000円上がるケースもあります。
寒くなるとゴム部品が硬化して劣化が早まるため、11〜12月はトイレ修理が急増します。
③ 冬に備えて外まわりもチェックしましょう
屋外水栓・給水管・エルボ部分の劣化は、気温が下がった瞬間に一気に破裂することがあります。

特に注意は以下の場所👇
•屋外蛇口
•外壁に近い給水管
•メーター周りのパイプ
•古いHI管の配管
亀裂があると少しずつ水が漏れ、凍結で広がり、破裂に繋がります。
11月の点検で多いのが「ニップルが折れて水浸し」のケース。
外まわりの配管は年数が経つほど脆くなるので注意が必要です。
④ 11月〜1月は“水道トラブルのピーク”
実は水道修理の年間データでは…
📈 11月後半〜1月 がトラブル件数のピーク。
理由は、
・気温差による部品劣化
・凍結
・年末の大掃除で水を多く使う
・帰省中に家が冷え切って配管が傷む
などが重なるためです。
だからこそ、今の時期の予防と点検が最も大切です。
⑤ 工藤水道の“冬前おすすめ点検”
工藤水道では、地域密着で以下の点検を行っています👇
🔧 洗面シャワーホース点検
🔧 キッチン排水栓・パッキン点検
🔧 トイレ内部(水漏れ・部品劣化チェック)
🔧 屋外配管・水栓の劣化確認
🔧 凍結しやすい場所の診断
特に女性スタッフ対応で、
「女性の方でも安心して相談しやすい」
とご好評いただいています😊
まとめ|11月中旬は“冬前の最重要チェック時期”
水まわりは、少しの劣化があるだけで寒さとともに一気にトラブルへ発展します。
「なんとなく湿っている気がする…」
「水の止まりが悪いかも?」
そんな小さな違和感が一番大事です。
松山市・東温市・砥部町・伊予市を中心に、愛媛全域で 水漏れ修理・蛇口交換・排水修理・トイレ修理・凍結対策 に対応しています。
冬前に、ぜひ工藤水道までお気軽にご相談ください😊💧🔧


